とうとう、Reasonのバージョンアップを決意した。

バージョンアップに当たって選択肢は3つ。

https://www.reasonstudios.com/ja/reason/buy

Reason 11 Intro

ライトユーザ向けエディション。99ドル。使えるデバイスは最低限だが、自分にとっては十分。現在使っているバージョンで使えて、このバージョンで使えないデバイスはMalstromのみ。このデバイスは1曲でベースに使っているのみ。という事で、現実的な選択肢はこれだ。

Reason 11

Introと比較して、トラックの制限が無くなり、デバイスが増える。だが、増えるデバイスはほとんど利用の当てが無い。ただし、過去バージョンのユーザー向けのバージョンアップ価格で、本来は299ドルが優待で129ドルになっている。ということで、Introとの差額30ドルをどう考えるかということになる。

Reason 11 Suite

全てのデバイスが利用できるがバージョンアップ価格でも249ドル。単体ではそれぞれ129ドルもするリアルなドラムやベースのデバイスや、ダンス系のデバイスも含まれている。これらを使うのであればお得なパッケージだ。


結論から記してしまうと、最も中途半端な選択肢とも思われる、Reason 11にした。99ドルのIntroで問題なく最も現実的な選択肢ではあったが、30ドル追加すれば次のバージョンアップも優待価格が見込めるのが最大の理由だ。

Groove Agent SEやMODO Bassを使う前は、リアルなドラムやベースのデバイスが使えるSuiteがかなり魅力的な選択肢であったが、既に同じ位置付けのプラグインがある。

思い立ったら吉日。とりあえず、30日のトライアルをダウンロードして、問題無ければ円高相場なうちに、買ってしまおう。